毎年熱狂的な盛り上がりを見せる「ムロフェス(MURO FESTIVAL)」
2025年も開催が決まり、すでにチケットをゲットした方も多いのではないでしょうか?
この記事では、2024年に実際に参加した筆者の体験をもとに、ムロフェスを思いきり楽しむための「持ち物リスト」や「現地で役立つ豆知識」「注意点」を徹底的にまとめました。
初めて参加する人も、リピーターの人も、この記事を読めば準備不足で後悔しないフェス体験ができます!
2025その他の夏フェス情報はこちら★

ムロフェス(MURO FESTIVAL)ってどんなフェス?簡単な概要と魅力

| 開催地 | 横浜赤レンガ倉庫 野外特設会場 |
| アクセス | JR・市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分・「関内駅」より徒歩約15分 みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分 |
| 開催日 | 7月26日(土)・27日(日) |
| 料金 (税込) | 1日券 一般:¥9,000 学割:¥6,000 2日通し券 一般:¥16,000 学割:¥11,000 |
| 特徴 | ライブハウスを愛するアーティストが大集合 会場に清潔さがある・どこから見ても見やすいのでフェス初心者にもおすすめ |
| 来場者数 | 2024年は2日間で約2万人来場! |
Annaムロフェスは、Spotify O-Crestの店長である室清登さんの名前が由来です!
ムロフェス2025の出演アーティスト


引用:ムロフェス(MURO FESTIVAL)公式インスタグラム



Anna注目のムロフェス出演アーティストは、『Hump Back』です☆
メンバー全員が産休・育休を経てパワーアップした3人に目が離せない!
【保存版】ムロフェス2025持ち物チェックリスト
絶対に持っていくべき必需品(10選)


| アイテム | 重要度 | 理由・用途 |
|---|---|---|
| リストバンド | ★★★★★ | 入場に必要 |
| スマホ | ★★★★★ | 電子チケット・連絡・撮影 マップ確認など |
| モバイル バッテリー | ★★★ | スマホの充電切れ防止 |
| タオル | ★★★★★ | 汗拭き・日除け・応援用など マルチに使える |
| 現金 | ★★★★★ | 電子決済可能だが 念のため必要 |
| 飲み物 (ペットボトル) | ★★★★★ | ペットボトルホルダーが あるとなおいい |
| レインコート ポンチョ | ★★★ | 突然の雨でも安心 |
| 帽子 | ★★★★ | 炎天下対策に必須 |
| 大きめのタオル | ★★★ | 地面に座るとき・ 休憩したいときに便利 |
| 身分証明書 | ★★★★★ | 本人確認や年齢確認 (リストバンド交換などで必要) |
あると便利なアイテム(快適さUP)


| アイテム | 重要度 | 理由・使い方・メリット |
|---|---|---|
| ウェットティッシュ ティッシュ | ★★★★ | 手拭き・汗拭き・食事の後など 清潔を保てる |
| 手持ち扇風機 | ★★★ | 日影が少ないので 待ち時間にあると快適 |
| 日焼け止め | ★★★★★ | 長時間屋外にいるので肌を守る |
| サングラス | ★★★ | 目の紫外線対策に役立つ |
| 着替え(Tシャツなど) | ★★★★ | 汗をかいた後にさっぱり 帰りの着替え用としてもおすすめ |
| ジップロック ビニール袋 | ★★★★ | スマホ・タオル・ゴミ・濡れた物の 収納に万能 |
| 小さめリュック ウエストポーチ | ★★★★★ | 貴重品・必需品を 持ち歩きやすく両手が空く |
| 汗拭きシート | ★★★★ | 汗だくになるので 公共交通機関などに乗る前に必須 |
【体験談】2024年に実際に行って感じたこと


2024年のムロフェスに実際に参戦してきました!
ここではその体験をもとに、現地で感じたリアルなポイントを3つに分けて紹介します。これからムロフェス2025に参加する予定の方は、ぜひ参考にしてください。



昨年のムロフェスでは、KALMAの畑山悠月(Vo&Gt) さんの持ってきたギターが折れた上に弦が切れていたのが印象的でした!
気温や天候のリアルな話
MURO FESTIVAL 2024/7/20 pic.twitter.com/TustFnMd23
— MURO FESTIVAL 【ムロフェス】 (@murofes) July 20, 2024
2024年の開催日は7月中旬、天気は晴れ時々曇りでしたが、とにかく日差しが強烈!
最高気温は35℃近くあり、海風が吹くとはいえ日向にずっといると汗が止まらないレベルです。
筆者は、当日半袖Tシャツ+デニムパンツで参戦したところ、暑さと日差しで汗がすごいことになり、赤レンガと当日物販で服を購入し全身着替えて帰ることになりました…。
汗だく・びちゃびちゃになることを覚悟してください🔥
特に午前〜午後にかけては日陰がほとんどないので、帽子・日焼け止めは絶対に必要だと実感しました。
トイレ・休憩場所の実態


女性参加者の間でも話題になっていたのがトイレの混雑問題。
朝早い時間帯やライブが始まる前は空いていますが、昼〜夕方にかけてはやはり行列ができがち。
特に女性用は10〜15分待ちもざらです。
トイレは全部で4ヵ所ありますが、冷房がかかっていて涼しい赤レンガ倉庫内のトイレはつねに混雑しているので、メイク直し等がない場合は野外にあるトイレの使用もおすすめします。
また、休憩スペースはほぼ日陰がないため、帽子やタオルは持参推奨。
芝生エリアと海エリアの間に、屋根+日陰のあるベンチエリアもありますが、人で埋まっていることが多いので筆者は夜になるまで座れませんでした。
混雑タイミングと穴場スポット
【 #murofes 2024レポ】
— MURO FESTIVAL 【ムロフェス】 (@murofes) July 21, 2024
夕暮れの「RED」で始まり「トーキョーナイトダイブ」で終わるという、野外ならではの時間の経過を見事に表現したKOTORI。熱狂もシンガロングも全て掻っ攫い、聴く人を励ましつつも、出ない声を託し、託される関係性の美しさよ。素晴らしい世界だ!
pic @masound#ムロフェス pic.twitter.com/v1KsWsbQr0
やっぱり混むのは人気バンドのステージ直前と終了後。
特に夕方以降は人の移動が一気に増えるため、事前にステージマップを把握しておくことが大事です。
意外な穴場だったのは、物販エリア周辺の芝生エリア。人通りが少なく、風も通るのでちょっとしたクールダウンに最適でした。各ステージの様子も見渡せるのでおすすめです。
また、メインステージである海ステージの横〜後方エリアは比較的スペースがあり、快適に観られるポイントでした。前方にこだわらない方はこのあたりを狙うのも良いです。
ムロフェス(MURO FESTIVAL)初心者が注意すべきポイント
再入場の可否・時間配分


ムロフェスでは基本的に再入場は可能ですが、時間帯によっては出入り口が混雑しやすく、移動に時間がかかることもあります。
また、見たいアーティストが被っていたり、思わぬタイムテーブル変更があることも。事前にざっくりスケジュールを立てておくことで、焦らず動けます。



会場が広くないので初心者でも回りやすいです☆
・余裕を持った行動を意識しよう
・グッズ購入や休憩は“空き時間”に済ませるのが吉
ステージ間の移動方法


左:赤レンガステージ 10~15分前に並んだ時の写真。
真ん中:海ステージ 30~45分前に並んだ時の写真。
右:全体が見渡せる休憩エリアの様子。
会場はコンパクトながらも、ステージとステージの間に人の流れが集中する時間帯があります。
人気バンド終了後は大混雑になるので、早めの移動か、移動を諦めて近場で観る選択もアリ。
・移動は「次のライブが始まる10〜15分前」が狙い目
・どうしても見たいアーティストは30分以上前から並ぶのがおすすめ
・どのステージに出入り口が多いか、マップを事前に確認
暑さ・雨対策と水分補給の重要性
MURO FESTIVAL 2024/7/20 pic.twitter.com/TustFnMd23
— MURO FESTIVAL 【ムロフェス】 (@murofes) July 20, 2024
7月の海沿い開催なので、とにかく暑い&日差しが強い!
また、急な雨に見舞われる年も多く、両方に備える必要があります。
・帽子・日焼け止め・冷却タオルを忘れずに
・飲み物は500mlでは足りない!最低でも1L以上を想定
・雨対策にレインポンチョや防水ケースもあると安心
荷物はどうする?クローク・ロッカー情報


荷物を持ち歩くのはしんどい…という人には、会場内の有料クロークやロッカーの活用がおすすめ。
ただし、ロッカー(赤レンガ倉庫内)は数が少なく、開場と同時に埋まる可能性大です。
| クローク詳細 | |||
|---|---|---|---|
| 利用料金 | 利用時間 | 出し入れ | 備考 |
| 1袋1,000円 | 9:00~21:00 | 可能 | 規定の受付数に達した場合は受付は終了。 |
・最低限の荷物だけ持ち歩くのが快適
・貴重品はボディバッグやウエストポーチで身につけよう
当日の服装と靴選び|快適さ重視のスタイル例
2024年の天気
| 日付 | 地点名 | 天気 | 最高気温 | 最低気温 | 日積算 降水量(mm) | 日の出 | 日の入 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7月20日 | 横浜 | 晴のち曇 | 35.6℃ | 28.0℃ | 0.0mm | 04:41 | 18:54 |
| 7月21日 | 横浜 | 曇のち晴 | 34.1℃ | 25.8℃ | 0.0mm | 04:42 | 18:54 |
夏フェス定番の服装+気をつけたいNG例
| アイテムカテゴリ | おすすめスタイル(快適・安全) | NG例(不快・危険) |
|---|---|---|
| トップス | 吸汗速乾Tシャツ (バンドT、ドライT) | 厚手の黒T、 綿100%の重たいTシャツ |
| ボトムス | ハーフパンツ・ワイドパンツ ジョガーパンツ | ロングスカート スキニージーンズ・ジーパン |
| 帽子 | キャップ アウトドアハット(あご紐付き) | 風で飛びやすい帽子 日除け効果の薄いもの |
| バッグ | サコッシュ ウエストポーチ | 大きめリュック (人混みで邪魔になる) |
| 足元 | スニーカー (防水・クッション性重視) | ビーチサンダル 厚底サンダル |
| 小物・対策系 | サングラス・日焼け止め 冷感タオル | ノー対策 (熱中症・日焼けリスク大) |



筆者は昨年全身汗だくになり、上下すべて着替えました👖
靴:スニーカーかサンダルか?実体験を元に解説
| 項目 | スニーカー | サンダル |
|---|---|---|
| 歩きやすさ | 長時間でも疲れにくい | クッション性に欠ける |
| 安全性 | 足元を踏まれても安心 | 怪我しやすい&痛い |
| 雨・泥対策 | 多少の汚れならOK | 水・泥で滑りやすい |
| 通気性 | やや蒸れる | 涼しい |
実体験からのリアルアドバイス
- モッシュやダイブは前方のエリアで発生しやすいです。前に行く予定があるなら、足を守れるスニーカー必須!
- ダイブはバンドの雰囲気によって起きないこともありますが、「とりあえず飛びたい人」が一定数いるので、油断は禁物。
- 前列に女性が多いと、ダイバーが途中で落とされてしまうこともあるため、飛ぶ人は無理せず周囲にも気配りを。
- 後方からの観覧ならサンダルでも問題なし。むしろ涼しくて快適ですが、人混みでの接触リスクが少ない位置をキープしましょう。
- 地面はコンクリート or 芝生で比較的整備されており、歩きやすいです。ただし日差しの照り返しや、夕立後の滑りやすさには注意。
- 前方はライブが盛り上がるほどもみくちゃ&足を踏まれる危険が高いので、靴だけでなく動きやすい服装も大切です。
足元は行動エリアで選ぼう!
| 行動エリア | 靴のおすすめ |
|---|---|
| 前方(モッシュ・ダイブあり) | スニーカー一択!(踏まれても安心) |
| 中央〜後方 | スニーカー or フェス対応サンダルOK |
| 物販・休憩エリア中心 | スニーカーでもサンダルでも快適 |
ムロフェス(MURO FESTIVAL)をもっと楽しむ豆知識&裏技


ムロフェスを何倍も楽しむためには、ちょっとした工夫や事前準備がカギ!ここでは、2024年の現地体験を交えて、初心者からリピーターまで役立つ豆知識をお届けします。
タイムテーブルの組み方は「余白」がカギ
見たいアーティストを詰め込んでスケジュールを組みたくなりますが、1日体力が持たない&移動に間に合わない問題が発生しがち。「3バンド観たら1つ休む」「無理せず後方で観る時間をつくる」など、余白を残したタイムテーブルを作るのがおすすめです。
- アプリやスマホメモで「優先」「観たい」など分けて管理
- 混雑タイムを避ける移動・トイレタイムを事前に考えておく
グッズは朝イチか通販活用が鉄則!
人気バンドのTシャツやタオルは、午前中に売り切れることもザラ。どうしても欲しいアイテムがある場合は、開場後すぐのグッズエリアへ直行を。
- 朝一でグッズ→クローク預け→ライブ、が理想ムーブ
- 事前通販で確保→現地は身軽に動くのも良い◎
- 日差しの強い時間帯は物販列でバテないよう飲み物持参を!
写真を撮るなら「後方・斜め」が映える!
ムロフェスはステージとの距離が近く、写真も撮りやすいですが、人混みの中での撮影は迷惑になることも。実際に「写真は後方から撮った方が全体が映えて雰囲気が出る!」という声も多数。
- メインステージ後方、やや斜めから:人の頭がかぶらず空も映える
- グッズブース付近のアートボード前:SNS映えスポット!
- 海沿いの芝生エリア:休憩がてら自然背景の写真も撮れる
体力温存には「食べる・座る・冷やす」が基本
1日中ライブを楽しむためには、水分補給だけじゃなく“回復の時間”を作ることが大事。
特にムロフェスは昼〜夕方が体力的にしんどくなるので、休憩ポイントをあらかじめ決めておくと楽になります。
- 朝ごはんをしっかり食べる(意外と大事)
- 日陰 or 芝生でこまめに座って休む
- スポーツドリンク&塩分チャージで熱中症予防
- タオルに保冷剤を仕込んで首に巻くのも超有効!
会場マップと動線を事前に確認しよう
ムロフェスの会場は比較的コンパクトですが、タイミング次第でかなり混雑する箇所も。事前に公式の会場マップをチェックしておくと、トイレ・水分補給・クローク移動がスムーズになります。
- 「休憩しやすい場所」「水が買えるエリア」「人が流れやすい道」を頭に入れておく
- どのステージがどっち側にあるか、左右の把握はライブ中の移動で差がつきます
物販・グッズの支払い方法
【決済方法のご案内】
— MURO FESTIVAL 【ムロフェス】 (@murofes) July 18, 2024
・ご入場時ドリンク代支払い
・オフィシャルドリンク
・オフィシャル物販(ガチャは現金のみ)
上記、キャッシュレス対応しております!(現金も◎)
※電波状況により、クレジットカード・電子決済等がご利用できないことがあります
その際は現金のみとなりますのでご了承下さい pic.twitter.com/SOAatWlfvH
各ブースの支払い方法ですが、現金・クレジットカード・電子マネー・QR決済がご利用可能!
ですが、キャッシュレスに頼りすぎず現金を適度に持参しておくと、ストレスなく過ごせます。
特に混雑時は「○○円ちょうどあります」が一番早いのでおすすめです。
まとめ|しっかり準備して最高のムロフェス(MURO FESTIVAL)を!
ムロフェスは、コンパクトながらもアツいアーティストが集結し、観客との距離が近い“ライブ感”が魅力の夏フェスです。
2024年の現地体験をもとに紹介してきたように、しっかりと準備しておけば、体力的にも精神的にも余裕を持って一日を楽しめます。
✅おさらいポイント
- 持ち物は「必需品+快適グッズ」で対策万全に
- 服装と靴は“動きやすさ・安全性・暑さ対策”を最優先
- タイムテーブルは余裕を持って組むと疲れにくい
- モッシュ・ダイブエリアに行くかどうかで靴選びが変わる
- グッズは早め&現金の準備が安心!
- トイレ・休憩・水分補給のタイミングにも工夫を
フェスは準備から始まっている!
何も考えずにフラッと行くのもフェスの楽しみ方の一つですが、ムロフェスは熱中症や混雑のリスクを上手に回避する工夫が特に大切なフェス。
ほんの少しの「知ってる&備えてる」で、体感がまるで違います!
最後にムロフェスで絶対に見てほしいバンドを紹介させてください!
四星球(スーシンチュウ)
トレードマークは法被と白ブリーフ!小道具の段ボールは製作に12時間かかることもある?!圧倒的エンタメ力と笑えて泣けるステージは一度体験すべし!
忘れらんねえよ
汗と感情が爆発する名曲揃い。泣きながら拳を突き上げたくなるライブは、夏の思い出に残ること間違いなし!柴田名物の観客の上で行う「ビール一気飲み」が今年も見れるかも?!



今回の投稿は『Anna』がお届けしました☆
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