立川花火大会2025|雨の日は中止?開催時間・何発上がる?交通規制も解説

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「せっかく行ったのに中止だった…」

そんな花火大会の失敗は避けたいですよね。

そこで本記事では、2025年の立川花火大会の開催可否や開始時間、見どころや交通規制まで、事前に知っておくべき情報を網羅しています。

時間を無駄にせず、最高の一夜を過ごしたい方は、今すぐチェックして準備を始めましょう。

目次

雨天時は中止?順延?公式対応まとめ

雨天時の立川花火大会は、小雨なら実施されますが、荒天時は中止となる可能性があります。

また、順延日が設けられているかどうかや、開催の可否をどう確認するかも気になるところです。

このセクションでは、天候による大会の対応方針を整理し、事前の備えに役立つ情報をご紹介します。

小雨決行・荒天中止の判断基準

立川花火大会は小雨決行です。

ただし、雷・強風・豪雨など荒天が予想される場合は、
安全を最優先し中止となる可能性があります

順延日はあるのか?

原則として順延日は設けられていません。

悪天候で中止になった場合、その年は開催されません。

2~3日前から、天気予報をチェックしましょう

開催可否の確認方法と連絡先

昭和記念公園公式サイト

→ トップページや特設ページで当日15時頃に開催判断が告知されることが多いです。

立川市観光協会の公式X

→ 開催可否や緊急のお知らせがリアルタイムで投稿されます。

専用案内ダイヤル

→ 2024年は以下の番号が案内用に設置されていました
  ・実行委員会代表番号:042-527-2700
  ・自動音声案内:050-3665-9650
 ※自動音声の番号は年度によって変更される可能性があります。

注意

専用ダイヤルの番号は毎年異なることがあるため、
2025年分の番号は大会直前に公式サイトや広報チラシで必ず確認してください。

立川花火大会2025の開催日・打ち上げ時間

夏の夜空を楽しむ立川花火大会。

予定を立てるとき、まず気になるのが「開催日と時間」ですよね。

今年2025年はいつ?何時から?

そんな疑問を抱える方に向け、本記事では正確なスケジュールをご紹介します。

開催スケジュールと開始時刻

開催日2025年7月26日(土)
打ち上げ時間19:15~20:15
会場国営昭和記念公園(みんなの原っぱ周辺)

例年のスケジュールとの比較

2024年の日程は、2024年7月27日(土)19時15分から20時15分の1時間。

今年も同じく7月最終土曜日に実施されており、時間帯もほぼ同じ。

例年、18時台から周辺道路や駅が非常に混雑するため、今年も早めの行動が鍵となります。

遅刻しないためのタイムプラン

混雑を避けて快適に楽しむためには、16:00までの現地到着が理想です。

以下におすすめのタイムスケジュールを紹介します。

【おすすめ行動スケジュール】
14:30立川駅または西立川駅に到着(理想)
15:00公園内で観覧場所を確保・休憩
15:30飲食物の買い出し(公園外コンビニ)
16:00トイレ・着替えなどを済ませておく
17:00
以降
屋台・出店などを楽しむ時間に回す

今年の打ち上げ発数と見どころポイント

「立川の花火、今年も迫力ある?」「昨年より規模アップ?」

と感じているあなたへ。

この記事では、今年の打ち上げ本数と、見どころについてご紹介します。

2025年の打ち上げ数は?

今年は約5,000発の打ち上げが予定されています。

東京近郊では中規模に分類されますが、演出の緻密さと雰囲気の良さから非常に人気の高い大会です。

スターマインや尺玉などの演出

最大の魅力は、多彩な空中演出と音楽とのシンクロ

スターマイン連発、色彩豊かな創作花火、華やかな尺玉などが次々に打ち上がり、観る人を飽きさせない構成です。

ラストの大玉連発のタイミング

フィナーレは20:10〜20:20頃

尺玉やスターマインが連続して打ち上げられるクライマックス!

スマホを置いて肉眼でしっかり楽しみたいところです。

来場者数の予想と混雑ピーク時間

「人混みは嫌だな…」とドキドキしているあなたへ。

立川花火大会の来場者は例年園内だけで30万超、全体では70万人以上といわれ、午後からぐっと混雑が進みます。

とくに駅や入園ゲートは15時頃から込み始め、17時半の無料開園〜打ち上げ前が最も混み合います。
本章では、人混みピークを避けるための時間帯を分かりやすく整理します。

昨年の来場者数と傾向

2024年の立川花火大会では、驚異的な動員数が記録されました。

  • 昭和記念公園内での観客数:約32万人
  • 外周エリアも含めた総動員数:約72万人

特にコロナ禍以前と比較しても圧倒的な集客で、再注目イベントとしての人気が完全に復活した形です。

今年も象動員数は70万人程見込まれます。

混雑のピーク時間帯

来場者の増加に伴い、混雑のピークもかなり早まっています。

ピーク前
16:30〜17:30

立川駅・西立川駅で人が急増

開演前 ピーク
18:00〜19:00

入場ゲート前に長蛇の列、通行制限がかかるケースあり

開演後 ピーク
20:30〜21:30

花火終了後の退場ラッシュが極めて激しい

混雑回避には、上記の時間の行動を避けることが大切です。

会場じゃないエリアでの観覧で大丈夫な人は、
穴場スポットからの鑑賞もおすすめです。

穴場はコチラ

立川花火大会穴場

おすすめの時間帯

  • ベスト到着時間:15:30〜16:30
  • ベスト帰宅タイミング:21:30以降

早めに着いて、終演後は少し休んでから帰るのが最も快適なスケジュールです。

時間つぶし用のゲームや、みんなでできる遊びを用意しておくことが大切!

交通規制の範囲・時間

「去年、モノレールデッキ下で急に通れなくなって焦った」という声も。

実際、立川駅前通りや昭和記念公園の南線など主要道は19:30~21:30にかけて通行規制がかかります。

自転車も歩道を押して歩くケースもあるほど徹底されるので、安全にアクセスするための事前準備が不可欠です。

交通規制の時間帯と対象道路

引用元:https://hanabi.tokyo-tachikawa.org/wp-content/uploads/2024/05/2024%E4%BA%A4%E9%80%9A%E8%A6%8F%E5%88%B6%E5%9B%B3.pdf

2024年では、上記のように交通規制が行われていました。

2025年も同様の実施が予想されます。

  • 立川駅北口周辺の主要通り(立川駅前通り、都道立川昭島線など)
    18:00~21:30に車両進入禁止(路線バス・自転車は除く)
  • 国営昭和記念公園通り、西大通り、国営公園南線下のモノレールデッキ周辺
    19:30~21:30に車両通行止(歩行者通行可)

例年と同様のスケジュールが予想されるため、自家用車での接近は難しく、
公園周辺は大規模な交通規制が敷かれます

駐車場の利用可否と代替案

公式発表により

  • 公園内駐車場は15時前後には満車になるケースが多く、
    そもそも“花火大会用駐車場はない”と明言されています。
  • 周辺の一般的なパーキングも16時~17時には満車になる見込み。
    → 公共交通機関で来場するのが最も現実的です。

まとめ|天候とアクセスに備えて快適に観覧しよう

開催日:7月26日(土)19:15〜20:15

打ち上げ数:約5,000発(スターマイン・尺玉など)

天候対応:小雨決行/荒天中止(順延なし)
 → 当日15時ごろ公式サイト・Xで開催判断を確認

来場者予想:最大70万人、混雑ピークは15:30〜19:00/20:30〜21:30
 → 16時前の到着&21:30以降の帰宅が快適

交通規制:19:30〜21:30/駅前・公園周辺で車両通行止
 → 公共交通機関の利用が◎

併せて読むめば、準備は完璧!

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この記事を書いた人

都内在住の20代OLライターです♪
花火大会や季節イベントの情報を中心に、アクセスや混雑回避など「行く前に知っておきたい」ポイントを調査し、分かりやすく発信しています。
実際に訪れた場所の体験談も交えながら、読者目線の記事作りを心がけています。

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